上地結衣は逆メンヘラなイケ女で学歴は?東京パラテニス選手の夢対決2021

スポーツ

こんにちは!玉子です。

新年あけましておめでとうございます!

2021年がみなさまにとって良き一年でありますよーに!

 

2021年は、2020年に予定されていた東京五輪の開催が予定されています。

オリンピック・パラリンピックが、無事に開催されると良いですね!

 

あなたは、何か応援したい競技はありますか?

いつも私はオリンピックの陸上競技とテニスを楽しみに観戦します♪

 

これまで、私はパラリンピックにはあまり関心がありませんでした。

しかし約半年前に、パラ長距離種目の海外女性選手のドキュメンタリー番組を拝見してから、「メンタルの強さ」に胸を打たれて関心が高まりました。

 

お陰でこの東京五輪では是非、観戦してみようという気になりました!

出典:https://www.google.com/

 

では、誰を応援しようかな?と真っ先に思い浮かんだのは、全仏オープン戦で勝利して英語の堂々たるウィナーズスピーチで話題になった「車いすテニスプレーヤー」の上地結衣さんの飛び切りの笑顔でした。

 

東京五輪に思いを馳せていると、上地結衣さんが1月2日(土)18:30~23:30 放送予定「夢対決2021とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」で対戦されることを知りました。

 

早速プレーを観戦できて、とんねるずさんや製作スタッフに感謝!

 

今回は、こちらの番組出演をキッカケに上地結衣さんについて気になり調べてみました。

みなさんも一緒に、上地結衣さんについて確認していきましょう!

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上地結衣さんのプロフィール

出典:https://www.google.com/

 

本名:上地 結衣(かみじ ゆい)

職業:車いすテニスプレーヤー

テニス歴:約16年(2021年現在)

利き手:左手

出身地:兵庫県明石市

生年月日:1994年4月24日(26歳)

身長:143㎝

 

プロテニスプレーヤーの上地結衣さんから、みなさんへメッセージです!

 

上地結衣さんは 逆メンヘラなイケ女

メンヘラ(メンタルが弱い)なんて、どこ吹く風。

テニスをされる方には、人並外れた「負けず嫌いの性格」をお持ちの方が多い様に感じます。

以前、取り上げさせて頂いた元プロテニスプレーヤー沢松奈生子さんもそうでした。

 

上地結衣さんは、テニスを始めた子供の時から「勝気」だったようです。

 

それは、周囲の勧めで大会に出る様になった頃に遡ります。

大会では練習に無い緊張感の中で、試合で「勝利する達成感」や「敗退する悔しさ」の両方を実感されました。

 

対戦相手には、もれなく勝利したい気持ちが強かったそうです。

試合の度、目標となる選手との出会いが上地結衣さんを強くしていったとも言えます。

 

その意気込みで対戦した結果、14歳で「国内ランキング1位(初めての全日本優勝)」という成績を収められました!

すごっ!

 

やはり、将来プロテニスプレーヤーとして活躍する選手は、子供の時からの「負けん気の強さ」が際立つようです。

 

また「相手によって効果的な戦い方を選択できることが強み」と自己分析されています。

 

  • 子供の頃には、障害をカバーする工夫をしてきた。
  • プロになれば、海外選手からのパワー攻撃に対して、使える武器を増やすための練習を積む。
  • 戦術の引き出しを増やす努力をする。

 

など、特にテニスに関しては「納得いくまでやらなきゃ気が済まないタイプ」だそうです。

 

また、現在の生活がとても楽しいそうです。

 

勝敗に関わらず、テニスを継続してこられた理由をこのようにおっしゃています。

 

  • 自分の試合を見て「喜ばれること」「やってみたいと思われること」が楽しい!
  • 海外を転戦して海外の人たちと接することが楽しい!

 

テニスを純粋に楽しむ気持ちが、上地結衣さんの「原動力」なのですね♪

 

姉妹で一緒のスポーツが出来たら楽しいと思い、始めたテニス。

始めた当時はご本人も予想しなかった程、テニスにハマられたのですね♪

 

また、なかなかの「勝気」で性格も頼りがいありそうな「男前」な要素を感じます。

 

「負けず嫌いな性格」「自己分析」「楽しむ気持ち」どれが欠けても現在の上地結衣さんには成り得なかったのではないでしょうか?

 

テニスを始めた当時は、とにかく目の前の対戦相手に勝ちたい一心だったとそうですが、その強い気持ちが東京五輪まで自らを導いた「イケ女」の強みだと思います!

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上地結衣さんの学歴や経歴は?

上地結衣さんは「明石市立明石商業高等学校」を卒業されています。

 

上地結衣さんはテニスを始める前に、バスケットボールをされていました。

 

しかし、11歳の時に先に始めていたお姉さんの影響で軟式テニスに出会い、メキメキと頭角を現す様になったそうです。

 

それからの夢は「パラリンピックへ出場!」

それも、2012年(当時18歳)ロンドン五輪の時に叶えられたため、その後は別の道に進みたいと大学進学を考えていた時期もあったとか。

 

私から見れば、テニスで夢を叶えられる実力をお持ちなら他には目もくれないのでは?とも思いました。

 

しかし、上地結衣さんは海外遠征を経験する中で、外国語にご興味を持たれたそうです。

 

経験から生まれる自然な感情だったのですね♪

 

2012年当時の進路について、こう考えられていたそうです。

  • 「外国語大学」進学を視野に入れていた
  • 「裁判所事務官」という職業に憧れを持っていた
  • 「公務員試験」を受けるための願書まで書いた

 

本気度、MAXですね!

 

人はそれまでやってきたことに囚われがち。

しかも、上手くいっていたなら尚更です。

興味深い方だと思いました!

 

この事から興味の幅が広く、それまでの功績より「未来を見据えて生きていらっしゃる方」だと思いました!

「病気との向き合い方」
「パラ出場内定の試合とは?」が
気になる方は次のページへ!

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