【千葉サイチョウ目撃】肉食鳥の生態や危険性 ペットの値段は?

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こんにちは玉子です。

 

2020年3月頃から、千葉県柏市で最も目撃情報が多い【ミナミジサイチョウ】は、肉食の巨大鳥です。

 

現在、千葉県柏市で13件、我孫子市で6件、流山市で3県、野田市で1件、茨城県牛久市で1件、龍ヶ崎市で1件の目撃情報が寄せられているようですね。

 

絶滅危惧種で、希少性の高い巨大鳥。

動物園からの脱走報告は確認されておらず、飛来距離はあまり長距離ではない鳥だそうです。

 

そのため、飼い主さんがいるペットだった可能性が高いようです…。

 

体長が大きくカエルや蛇を丸呑みした画像なども公開されて、人的被害の影響はないのか少し心配です。。。

 

ここでは、肉食系巨大鳥【ミナミジサイチョウ】について、

  • 千葉県柏市で目撃最多の、肉食鳥ミナミジサイチョウの生態や危険性
  • 絶滅危惧種であるにも関わらず、ペット飼育?ミナミジサイチョウの値段は?(販売価格)

などについて調査してみましたよ~!

 

みなさんも一緒に、主に千葉県柏市で目撃が相次ぐ、絶滅危惧種肉食系巨大鳥【ミナミジサイチョウ】について確認していきましょう!

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ミナミジサイチョウの生態や寿命は?

ミナミジサイチョウの生態について

【ミナミジサイチョウ】は、主に南アフリカのサバンナに生息しているそうです。

サバンナ気候(亜熱帯気候)の特徴は、雨季と乾季が2分していることです。

 

 

四季のある日本とは異なる気候において、一部では昨年の夏8月から目撃されている理由から、日本にいたのならば越冬できたということになるのではないでしょうか?

 

もしそうなら、近年の気温上昇や気候変動によって、【ミナミジサイチョウ】が日本でも生きていける適応能力がありそうです。

 

2020年夏から2021年の気温が上昇してきた6月ともに、【ミナミジサイチョウ】を連続して目撃した人の中には…

 

同じ個体と思われる巨大鳥の体格が大きくなり、健康的に成長をしている様子を確認する人もいらっしゃるようですよ。

 

また、2009年には日本で【ミナミジサイチョウ】の繁殖が確認されたそうです。

詳細はわかりませんが、もしかすると動物園での人工繁殖かも知れませんね。


 

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ミナミジサイチョウの寿命について

【ミナミジサイチョウ】の寿命は、約50年ほどといわれています。

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【千葉サイチョウ目撃】肉食巨大鳥が人を襲う危険性は?

ミナミジサイチョウの別名は「草原の掃除屋」

【ミナミジサイチョウ】絶滅危惧種で珍しい動物。

体も大きく、くちばしも頑丈そうです。

 

わからないものは怖い…といった印象を持つ方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

【ミナミジサイチョウ】は、肉食の大型鳥類で別名は「草原の掃除屋」という異名を持ちます。

 

と、いうことは…

何でも食べてしまう、たくましさと生命力の強さを持っている鳥類みたいです。

 

主食は何か調べてみると…

  • フンコロガシ
  • トカゲ
  • クモなど昆虫類
  • カエル
  • ヒョウモンガメ(※甲羅を割って食べる)

 

など、地中に潜んでいる昆虫や、【ミナミジサイチョウ】より小さいサイズの生き物を主食としているようです。

 

この度の千葉県での目撃に関するニュースでは、カエルや小ぶりの蛇を丸呑みして食べていましたね。

【ミナミジサイチョウ】は、たんぱく質を好んで食べているようですね!

 

個体差もあると思いますが、【ミナミジサイチョウ】が50年近くも長く生き延びられるのには、好き嫌いなく何でも食べるという特徴も挙げられるのではないかと思います。

 

【ミナミジサイチョウ】については、5月に横浜で脱走したアミメニシキヘビのように、過去に人を襲ったという情報は見当たりませんでしたよ。

 

なので、人を襲う攻撃性はあまり考えられないのでは?と思います。

 

ただ、ヒョウモンガメの甲羅を突き刺して割って食べる習性がある大食漢です。

くちばしの鋭さや力、頭の良さは備えているのではないでしょうか…^^;?

 

【ミナミジサイチョウ】を目撃しても、近くにいたら刺激しないようにした方が賢明だと思います。

 

それにしても…

1羽ぽっちで丸1年、日本で暮らしているとすれば寂しいだろうなーと察してしまいます。。。

 

ちなみに、【ミナミジサイチョウ】の目撃情報は、日の高い朝や昼間が多いようなので夜行性ではなさそうですね。

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【千葉サイチョウ目撃】肉食巨大鳥の大きさや体の特徴は?

ミナミジサイチョウの大きさは100㎝

この度のニュースでは【ミナミジサイチョウ】の目撃は、2020年3月頃と報じられています。

 

しかし、目撃した地域住民によっては、2020年の夏8月にすでに目撃されているようですね。

 

 

【ミナミジサイチョウ】、なかなかの存在感です。

 

成鳥の大きさは、約90~130㎝と幅があり平均して100㎝前後まで大きくなるそうです!

 

【ミナミジサイチョウ】翼を広げると、約2mになるそうなので飛んでいる姿に気がつかないことはなさそうな大物ぶりです。。。

 

大人が見ても大きく感じる体の大きさは、巨大鳥という表現がぴったりですね。

 

ちなみに体重は、約6㎏までになるそうです。

足もかなり太くがっしりしているので、獲物を掴む力は強そうに見えますね…。

 

小さい子供や、犬や猫から見てもかなり大きくて迫力あるサイズ感だと思いますよー。

 

目撃したら、あまり近づきたくない…ちょっと、怖い感じがしますね^^;

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ミナミジサイチョウの体の特徴は?

【ミナミジサイチョウ】の体の特徴は、体の大きさ以外にも個性的な容姿をしていますよ^^

 

大きさ以外の体の特徴は、

  • くちばしがサイの角のように長く硬く発達していること
  • 喉袋と目の周辺だけが赤色
  • まつ毛が長い
  • 全身は、ほぼ真っ黒

 

ただし、成鳥になるまでの【ミナミジサイチョウ】の特徴としては、2歳くらいまでは喉袋は小さくて、色は黄色みがかっているようです。

 

 

とはいえ、個体そのものが珍しい絶滅危惧種の【ミナミジサイチョウ】

 

目撃したら、

まずびっくりしそうだなーと思いました^^;

 

成鳥と2歳の子供の【ミナミジサイチョウ】を一緒に見る日が来たら、自然繁殖が確認できたということになるのではないでしょうか?

 

行政は捕獲して保護するのか…

今後、捕獲できずに【ミナミジサイチョウ】が日本の自然環境に適応した場合、パートナーがいたら、日本の生態系へ影響がないとは言い切れないと思います。

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【ミナミジサイチョウ】ペットの値段は?(販売価格)

絶滅危惧種なのにペット販売できるの?

 

【ミナミジサイチョウ】(南地犀鳥)

学名:Bucorvus cafer

シノニム:Bucorvus leadbeateri)

地上性の肉食のサイチョウ目、サイチョウ科

※絶滅危惧種に指定されている鳥類

 

絶滅危惧種ののペットの値段相場は?

【ミナミジサイチョウ】、日本でもペット販売されているようです。

今回、値段について調べてみると…

税込み販売価格で、約42万円で売られているサイトを見つけました。

 

また、50~70万円で売られているという情報もあります。

絶滅危惧種の希少性にあやかり、高額な値段がつけられていることも考えられますね。

 

犬や猫のペットショップではなく、エキゾチックペットや鳥類専門店などに入荷している場合は個人でも購入ができるようです。

 

ただ、肉食の巨大鳥で、飼育するのは難しいのではないかと思いますね。

体長100㎝で飛翔能力があるペット

考えるだけで、惨い感じがします。。。

 

もし、ペットとして責任をもって飼うとしても、絶滅危惧種の健康管理ができる獣医師がどの程度、近所にいるのか想像しても…あまり期待できないと思います。

 

興味本位の軽い気持ちで飼うことだけは、避けたいですね…。

観察するなら、動物園に足を運んでみてはいかがでしょうか^^?

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【千葉サイチョウ目撃】肉食鳥の生態や危険性は?ペットの値段は?のまとめ

今回は、ペット飼育されていたものが脱走した可能性が高いといわれる千葉県柏市で目撃が相次いでいる、絶滅危惧種の肉食巨大鳥【ミナミジサイチョウ】について、

 

  • ミナミジサイチョウは、本来サバンナ気候(亜熱帯気候)で生態が確認されているにも関わらず、四季のある日本で越冬した可能性はゼロではなさそうなこと
  • ミナミジサイチョウの寿命は、約50年まで生きるといわれていること
  • 【千葉県柏市で目撃!ミナミジサイチョウ】は、くちばしが立派で体も大きく肉食巨大鳥だけど、人を襲う危険性はあるのか主食を調べてみると、自分より大きいサイズの獲物は狙わないと思われること
  • ミナミジサイチョウの肉食巨大鳥の大きさは、成鳥の体長は平均100㎝前後で、体の特徴は(くちばしがサイの角のように長く硬く発達しており、喉袋と目の周辺だけが赤色で、まつ毛が長く、全身ほぼ真っ黒)
  • 【ミナミジサイチョウ】をペットで飼うとしたら値段は、40~70万円ほどで販売されているようだということ

 

などが気になり、調べてまとめました!

 

飼うためにペットショップでお求めの際は希少性に飛びつかず、本当に一緒に生きていける生物なのか?立ち止まって考えたい絶滅危惧種の【ミナミジサイチョウ】だなーと思いました。

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玉子の気まぐれ日記

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