谷口英司シェフの宿泊兼フレンチ店レヴォへの行き方と料金|バース・デイ

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こんにちは!玉子です。

2020年12月に、富山県のミシュラン・一つ星フレンチレストラン「L’évo(レヴォ)」が移転オープンしましたね。

なんでも、すごーく山深い所だと言うことです。

 

放送予定

バース・デイ」に「L’évo(レヴォ)」のオーナーシェフ・谷口英司さんが出演しますよ。

 

山深いと言うことは、どうやって行けば辿り着けるの?

と気になって直接、お問合せをしました。

 

それに、ミシュラン・一つ星レストランと併設するホテルは、お高いんじゃないの?

 

と今回、調べてみたことを、

「行ってみたいな~」と思う

みなさんと一緒に、確認していきたいと思います!

 

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フレンチシェフ・谷口英司さんのプロフィール

出典:https://news.nissyoku.co.jp/

本名 谷口 英司(たにぐち えいじ)
職業 L’évo(レヴォ)オーナーシェフ
料理人歴 26年(1995~2021年現在)
店名 L’évo(レヴォ)
出身地 大阪府豊中市
生年月日 1976年2月7日(44歳)

 

フレンチシェフ・谷口英司さんの父親は、和食料理人だそうです。

その、影響を受けて幼いころから、料理人を目指されていたそうですね。

 

 

2016年、ミシュラン・一つ星を獲得された実績をお持ちです。

現在のご本人が目指す所は、もちろん「ミシュラン・三ツ星」獲得とのことですよ。

 

高校卒業後に、兵庫県宝塚市にあるホテル(洋食)での勤務で、フレンチシェフになる決意を固められたそうです。

2005年(29歳)、フランスの3つ星レストランで修業されました。

店名:ベルナール・ロワゾ―・オザニザッション

三つ星を維持し続けているという、由緒あるレストランです。

 

★ ★ ★

 

2010年(39歳)、富山県富山市あるレストランのシェフに抜擢、赴任されました。

店名:西洋膳所サヴ―ル

こちらのお店は、上述した「ベルナール・ロワゾ―・オザニザッション」と提携されています。

ちなみに、カジュアルな服装や子供連れもOKとのことですよ^^

緊張しそうな雰囲気のフレンチを気軽に頂くことが出来るお店なのですね!

 

 

富山で活動される中で、富山の食材の魅力に引き付けられたそうです。

 

富山から世界に向けて発信する料理に、現在も取り組まれていらっしゃるそうです。

 

2014年(38歳)、

店名:キュイジーヌ・レジョナール・レヴォ

を立ち上げられました。

 

出典:https://www.hokurikushinkansen-navi.jp/

 

2020年(43歳)、富山県南砺市利賀村に移転オープンされました!

店名:L’évo (レヴォ)

 

こちらのお店の特徴は、オーベルジュ(宿泊施設)を兼ね備えているところです。

ひっそりと、山深い静かなロケーションにお店はあります。

日常を忘れさせてくれる静けさの中で、絶品料理を頂けますよ。

 

富山県といえば、

  • ホタルイカ
  • 白エビ
  • 山菜

が、有名ですね。

 

レヴォでは、立山の湧き水にこだわる徹底ぶりから、余すことなく豊富な自然の恵みを提供してくれるフレンチ店だと思います。

 


 

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出典:https://food-japon.com/

 

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レヴォまでの行き方・交通手段・交通費

住所:〒939-2518 富山県南砺市利賀村大勘場 田島100番地

電話:0763-68-2115

 

 

ご予約はこちらからできます
↓ ↓ ↓
公式サイト:http://levo.toyama.jp/

 


 

L’évo (レヴォ)が山深な所に位置することもあり、一番気になるのが行き方ではないでしょうか?

目的地まで使える公共交通機関は、ありません^^;

 

ここでは、新幹線を利用して富山駅からのおススメの行き方について、詳しくご案内しますね。

直接「レヴォ」へ問い合わせた内容です^^(2021年.2.5現在調べ)

 

富山駅

【JR高山本線】在来線:約30分(特急:約15分)330円~

越中八尾駅

タクシーで約1時間 片道1万3,000~1万4,000円(概算)~

「レヴォ」

 

この様に、レヴォへは途中までなら、公共交通機関の利用が可能です。

 

また、宿泊者の希望に応じて「越中八尾駅」からホテルまで送迎をしてくれるそうですよ。

 

「送迎」のポイント!

  • 宿泊者限定サービス
  • 送迎希望を事前(予約時)に伝えましょう
  • 一組につき、往復6,000円
  • 宿泊当日の越中八尾駅へお迎え時間
  • お迎えは「14:40頃に車が到着し、出発は14:45」1日1便(電車到着時刻に合わせている)
  • 他の宿泊客との、乗り合いになる場合もある

 

※食事のみの送迎サービスはしてないそうなので、お気を付けくださいね。

※往復料金には別途(税別・サービス料金)が加算される可能性があります。

 

チェックアウト(~11:00)をされる日の送迎は、他の宿泊客との調整が必要になるそうです。

早めに、ご希望を伝えておいた方が良さそうですね。

 

また、チェックアウト当日のタクシーをご希望の場合は、ホテルフロントから呼んで頂けるそうですよ。

 

ホテルから呼ぶ場合の、タクシー会社一覧

 

ホテルとタクシー会社の提携先は、特にないそうです。

ご自分で手配されたい方は、上記タクシー会社を参考にして頂ければと思います。

 


 

ちなみに、

富山駅からレヴォまでをタクシー利用をされる場合。

 

所要時間

  • 約1時間30分

 

タクシー料金・参考額

  • 片道約2万円(往復約4万円)

 

富山駅で最も使われているタクシー会社は「富タク」とのことです。

↓ ↓ ↓
http://www.tomitaku.co.jp/service/taxi.html

 

片道のタクシー料金をご覧頂ければ、おススメする理由が伝わるのではないでしょうか^^

それに、送迎してもらうと安心感もありますよね♪

 


 

その他の行き方は、公式サイトのアクセスからご覧ください。

 

なお、新幹線利用でも、富山駅以外に新高岡駅があります。

新高岡駅からのご利用の場合、経由駅が城端(じょうはな)駅になります。

 

※「城端駅」発着の送迎は行っていないそうなので、お気を付けくださいね。

 

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フレンチレストラン「レヴォ」の料金

出典:https://go-levo.reservation.jp/ja

 

お料理

  • ディナー(コース料理):20,000円(税別・サービス料別)/ お一人さま
  • 朝食:3,500円(税別・サービス料別)/ お一人さま

 

朝食例


出典:https://food-japon.com/

 

定休日

  • 水曜日

 

その他のお休み

  • 夏の8月1日~20日は、夏季休業
  • その他、不定休アリ

 

レストランのお問合せ先

  • 050-3173-8822

 

※飲料は、コース料金に含まれないと思いますので、ご確認くださいね。

 

富山ご出身の方でも、こんなにも富山には美味しく味わえる食材があるのか!といった驚きを含んだ評判があるようです。

丁寧に下処理からされるお料理から、自然の恵みに感謝する気持ちが自然と湧いてきそうなお料理の数々です。

 

ジビエ料理やワインセラーなどもあるそうです。

そういった所も、大人の隠れ家というコンセプトがしっくりくる雰囲気だと思います。

 

日常から離れて普段味わえないゆっくりとした時間を、是非、堪能してみてはいかがでしょうか?

 


 


出典:https://hitosara.com/

 

レストラン利用のポイント

  • レストランのみの予約は3カ月前から受付
  • お子さまは12歳以上(食事内容、料金は大人と同一)

 

座席指定、個室利用、10名以上の予約などは、事前に電話で相談されることをおススメします。

 

営業日の注意点

休業日は不定休とのことなので、予約を済ませてからの来店が良いと思います。

 

楽しみにして山奥までドライブして行って「本日はー」と書かれていた日には、悲しくなりますからね^^;

 

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併設ホテル「コテージ」の利用料金

ホテルへの宿泊は、ディナーと併せての利用の場合のみ可能だそうです。

朝食の有無は、選べるそうですよ。

 

お料理の口コミや評判は、どれも高評価です。

ミシュラン・一つ星のシェフの自慢のお料理を頂かずして、帰る訳には行きませんね^^

 

宿泊タイプは3通り


出典:https://food-japon.com/

 

コテージ1

最もシンプル

  • 40,000円(税別・サービス料別) / 1組

 

コテージ1のご利用は、定員が2名です。

落ち着いた雰囲気なのが分かりますね^^

 

シェフ・谷口英司さんはお料理も大人のエンターテイメントというお考えをお持ちのようです。

コテージも同様に、しっとりした大人の時間を過ごされたい方には、ぴったりの空間ですね。

 


 

2名以上でのご利用をお考えの方は、コテージ2,3のタイプを選択されると良いようですよ。

 

コテージ2

畳みの間アリ

  • 50,000円(税別・サービス料別) / 1組

コテージ3

テラス付き

  • 70,000円(税別・サービス料別) / 1組

 

どのコテージも、土地に根差した木材が使われており、周りの山々の景色が望める開放的な作りになっているようです。

 


 

チェックイン 15:00 / チェックアウト 11:00

一日限定3組の、宿泊受付だそうです。

また、宿泊は1泊2日のみです。

 

連泊できない所に、また来てほしいオーナーの気持ちが込められているのかも知れませんね。

 

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離れ・フィンランドサウナの設備


出典:https://food-japon.com/

 

サウナの利用について

 

薪を焚く本格的なフィンランドサウナは、離れになっています。

1グループ、1時間毎に貸し切りができるそうです。

  • 利用は、宿泊者のみ
  • 利用時間の予約は、フロント

 

フィンランド式のサウナは、テレビでしか見たことありません。

雪景色の中で入るのが「通」みたいな印象です^^

富山で入れるんでね!

冬の間は雪景色で、フィンランドと似た環境でサウナを楽しめそうですね。

 

雪景色が気になる方は、問合せされてから時期を狙っていかれることをおススメします。

サウナ愛好家には、特に嬉しい施設ですね。

 


 

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レヴォを訪れたお客さんの評判

 

・食事や器、建物、雰囲気、スタッフの全てにこだわりを感じます。ここまでこだわるお店は初めての経験でした。

・一つ一つの料理にこだわりが感じられる素敵なお店でした(^.^)

・お食事の素晴らしさは言うまでもなく、全てにおいて感動の連続でした。日常の喧騒を忘れ、自分を取り戻すことの出来る、希少な空間。素晴らしいの一言。

ミシュランで星を取った谷口シェフが新しくオープンさせたオーベルジュ(宿泊施設を備えたレストラン)です。場所は公共交通機関無し、最寄りの高速インターから30分以上峠道を経てというものすごく辺鄙な場所です。県道から奥まった場所にあるので、雪の時は除雪がとても大変です。

 

 

開店準備に、1年くらいかかったそうですよ。

それだけに、行かれた方の反応から、全てにおいてのこだわりや丁寧さが伝わってきますね。

 

こうあって欲しいというお客さん側の要望を、叶えられるお料理であり、ホテルなのかなと思いました。

 

山深さも伝わってきますねw

特に、冬は雪の影響が考えられるので、交通情報はしっかりチェックしたい所ですね。

 

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谷口英司さんが「バース・デイ」に出演!

 

そんな谷口英司さんが、送予定

バース・デイ 秘境のミシュラン一つ星シェフ“究極の12皿”VS世界一の美食家

に出演します。

 

※1月30日にも放送された内容が、地域によって放送日が異なるのかもしれません。

 

世界一の美食家が来店するそうですよ。

谷口英司さんは、緊張されるのでしょうか?

 

谷口英司さんの料理富山県の自然の恵みに対する情熱を拝見したら、レヴォに行きたくなりそうですね!

 

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まとめ

今回は谷口英司さんについて、気になりまとめてみました。

 

世界中のお客さんを富山県に呼び込む、オーナーシェフ・谷口英司さんの自信や、良い食材に対する愛着、お料理への意気込みが伝わってきました。

 

今回、レヴォへの行き方に不安を感じて電話でお問い合わせをしました。

電話口の男性スタッフの応対が、丁寧で親近感のある気持ちの良いものでしたよ。

足を運んだら同様に、行き届いた「おもてなし」が待っているように感じました。

 

宿泊の場合の送迎サービスは、アットホームな感じがして、ローカル旅気分を盛り上げてくれそうですね。

 

お料理が何より楽しみですが、コースのみのシンプルな構えが、その日の美味しいお料理を出して頂ける予感を感じさせてくれます。

 

宿泊はコテージということもあり、いつもは頂けないお料理と一緒にチョット贅沢な旅行をするのには良いですね♪

今後のL’évo (レヴォ)の更なる変化が楽しみです!

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