どい ちなつ(料理家)の経歴と淡路島に移住した理由は?【きょうの料理】

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現在、料理家・どい ちなつさんは、淡路島で自然に囲まれた生活を送られているようですね。

以前は、東京で活動されていらっしゃいました。

 

なぜ、東京から遠い淡路島へ引っ越されたのでしょうか?

 

どい ちなつさんが3/8(月)11:00~11:25放送予定の「きょうの料理」に出演しますよ。

今回は、こちらの番組出演をキッカケに、どい ちなつさんについて気になり調べてみました。

 

みなさんも一緒に、どい ちなつさんの

  • 経歴
  • 出版されている著書
  • 淡路島への移住理由

などについて、確認していきましょう!

 

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料理家・どい ちなつのプロフィール

doichinatsu-cook

出典:https://www.pinterest.jp/

 

本名? どい ちなつ
職業 料理家、フードコーディネーター
活動歴 不明
出身地 兵庫県淡路島
生年月日 不明

 

どい ちなつさんの個人情報は、Facebookなどでも非公開でした。

なので、名前も本名かどうかは正確には分かりませんでした。

後述するママ友との関係から、ご結婚はされているようです。

 


 

ちなみに、「きょうの料理」でも活躍中の土井善晴さんとは、苗字は同じでも親子関係ではありません。

土井善晴さんは、大阪府ご出身。

土井善晴さんには、一人娘の光さんがいらっしゃいます。

 


 

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どい ちなつの経歴

2004年、主婦生活をおくっていた当時に、近所のママ友とケータリングユニット「にぎにぎ」を結成されていたそうです。

 

ユニット名が何となく、どい ちなつさんっぽいなーと思ってしまいました。

誰が名付け親かどうかは、不明ですけど…^^;

 

2007年に、独立されたそうです。

その後、雑誌や広告などで活躍されてこられました。

 

どい ちなつさんのテーマは「こころとからだにやさしい」

口ぐせは「うん、おいしい!」だそうですよ。

 

出版された著書

どい ちなつさんが、これまで出版に関わってこられた著書は5冊あります。

 

2009年 作っておくと安心、便利 うちの常備菜と保存食
2011年 ほめられ弁当   レタスクラブムック
2011年 野菜とくだものがたくさんとれるスープとジュースの本
2013年 料理と暮らしのやさしいレシピ
2013年 焚火かこんで、ごはんかこんで

doichinatsu-hon

出典:https://books.rakuten.co.jp/

 

2013年の著書のタイトルに、「焚火」という言葉があります。

淡路島の私有地などでは、焚火ができるのだと思います。

 

著書のタイトルから、自然の中での生活を感じ取ることが出来ますね。

 

個人的には、子供の頃に経験した夏季学校で、みんなとキャンプファイヤーを囲んだことを思い出しました。

焚火って、思い出に残るものですね^^

 

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淡路島に移住した理由とは?

移住?淡路島出身で「帰郷」

どい ちなつさんの自然で飾らない笑顔に興味を持ち、動画を拝見しました。

独特の雰囲気をお持ちで、どういう方なんだろう?と興味を持ちました。

 

動画では、「東京から完全移住をした」とおっしゃっていました。

なので、元々東京ご出身なのかと思っていましたが、兵庫県淡路島ご出身でした^^;

 

東京で、ある一定期間生活されていたことは確かな様ですね。

一時期でも過ごして、思い出ができた土地には愛着がわきますよね。

 

一般的には、故郷に帰って再びそこを生活拠点にする場合に、帰郷という言葉を使います。

そのことからも、「帰郷」という言葉がしっくりきます。

 

しかし、どい ちなつさんにとっては「移住」という感覚だったのかなと思いました。

 

ご両親は我が娘に会いやすくなり、喜ばれているのかなと想像しました。

お子さんも自然の中で伸びやかに育てることができているのかなーと、他人事ながら良い風景を思い浮かべてしまいました^^

 

淡路島に帰った理由

2001年3月11日、東日本大震災から今年で10年が経ちます。

その当時、どい ちなつさんは一時避難のつもりで帰省されたそうです。

それが、地元へ完全に引っ越すことになったキッカケだそうです。

 

地元で生活を送っている間に、

「あ、これが本当だ。」

と、思われたそうです。

 

awajishima

 

出典:https://gurutabi.gnavi.co.jp/

 

東京で送る生活では、ご自身の中でどこか無理をしていたのかも知れませんね。

 

生まれ育った土地が、どい ちなつさんには遺伝子レベルでぴったりとくるものがあるのだと思います。

これは、感じたご本人にか分からないものですね^^

 

帰る場所があることの、ありがたみを同時に感じたのではないでしょうか?

幸せそうな笑顔から、現在の充実感が伝わってきます。

 

素朴で飾らない笑顔は、淡路島の景色が良く似合います。

地元での肌に合った生活から得られる、安心感その土地に守られている感覚が育んだものなんだなと思いました。

 

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どい ちなつの活動

現在の活動

帰郷されてからは、地元・淡路島や関西地域での料理教室を開催されていらっしゃるようです。

 

現在は、オンラインでの料理教室の開催などをされているとか。

詳しくは、随時、Facebookをご覧くださいね。

 


 

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どい ちなつが「きょうの料理」に出演!

そんな、どい ちなつさんが3/8(月)11:00~11:25放送予定の「きょうの料理」に出演します。

 

はるばる淡路島から、東京のスタジオに駆け付けてくれるんですね^^

この30分を、しっかり見てみたいと思います!

 

春になると、新玉ねぎ、新ジャガイモなどは水分たっぷりで、色白さんのお野菜が出回る季節ですね。

どい ちなつさんが、教えてくれるレシピはローズマリーを使ったお料理だそうですよ!

楽しみです♪

 

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まとめ

今回は料理家・どい ちなつさんの、

  • 経歴や著書について
  • 淡路島に帰郷した理由について
  • 活動について

が、気になりまとめてみました。

 

あまり個人的なことは分からなかったのですが、淡路島の生活がどい ちなつさんにとっての原点であり、基盤と言うことが分かりました。

 

昨今、東京からの転出者が過去最高だと言われています。

コロナ禍に関係なく、その動向はあるようですね。

 

どい ちなつさんの充実した笑顔を見ると、故郷で生きることを考えるキッカけになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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