シェフの休日|京都「そ・かわひがし」中東篤志の和食店・場所と評判

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2019年10月25日に京都市にオープンした「そ・かわひがし」は、中東篤志さん(35歳)がオーナーシェフを務める和食店です。

 

父親は、京都で最も予約が取れないとされる「草喰なかひがし」の主人・中東久雄さん。

その3男で、12歳から父親の元で料理を学ばれたそうです。

 

高校卒業後、バス・プロアングラーを目指してアメリカへ移住するも、23歳で料理人への復帰を決意されたとか。

 

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出典:中東篤志さんのブログより

 

その後6年間は、NYにある二つ星レストランの精進料理店「嘉日(kajitsu)」で、副料理長兼GMを経験した経歴をお持ちです。

 

そんなシェフ・中東篤志さんが、

 

今回は、食通の間でも有名な父親のDNAを引き継ぐ、シェフ・中東篤志さんの和食店が気になり調べてみました。

みなさんも一緒に、確認していきましょう!

 

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京都の和食店「そ・かわひがし」

「そ・かわひがし」店名の由来

 

いきなりですが、最初に店名を知った時「あれっ?そ・なかひがしじゃないけど…?」と、思いました。

シェフの苗字と微妙に違うので、気になってしまいました^^;

 

店名の由来を公式HPで調べてみると、次の通り説明がありました。

 

「そ・かわひがし」の公式HPより抜粋

 

「そ」はシンプルの極みな字。

素、蘇、曾、粗、礎と「そ」は色んな意味になります。

しかし、どれもこれも根源というような意味があり、これから始まるカリナリーハブという場所は着色されておらず、その場で起こる人とヒト、人とモノ、人とコトの出会いから、何かが生まれ、ワクワク出来る大人の飲食基地になるように。

そして、「/s/」は発音記号から。同時に「料理のさしすせそ」を表すS。

川東というエリア名をローマ字で付け加えて世界中の人が誰でも読め、後世に残るようにしました。

引用:https://www.culinaryhub-so.com/

 

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出典:https://www.culinaryhub-so.com/

 

店名に、シェフ個人の名前を入れる方も多くいらっしゃいます。

シェフ・中東篤志さんの父親の店名もそうです。

 

個人名が入ると、わかり易いという良さがあります。

しかし、シェフ・中東篤志さんの店名の由来を知ると…

 

「そ」の意味や個人名を入れない意図から、何かしらのイメージが印象付くものは極力排除しているという印象を受けます。

 

お料理やお店のデザインについても、余分に感じるものは削ぎ落した美学のようなものを、店名の由来同様に感じられるようです。

 

「Simple is best !」は、よく使われます。

よく使われるので、すんなり馴染みすぎて印象には残りません。

 

一方で「そ」というのは、面白く感じます。

「なんの ?」、「どんなお店?」と、気になる人の心理を読んでいるのかな?と思いました。

 

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シェフ中東篤志の人柄

店の雰囲気はオーナー次第!?

 

インスタでは、時々動画をアップされているようなので、見てみました。

(※1時間以上の長編^^;)

 

人柄は明るく穏やかで、話好きな印象を持ちました。

左が、オーナーシェフ・中東篤志さんです。

 

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出典:そ・かわひがしの公式インスタより

 

動画を拝見してみて思ったのは、ちょっと勇気が要りますが…

仮に、一人で何回か行き慣れたとして…居心地良いお店かも!ということです、

 

中東篤志さんの、飾らない雰囲気を感じました。

 

それもそのはず、NYの「嘉日(kajitsu)」でカウンター越しのお客さんへ、日本食について説明することに喜びと楽しさを見出されたそうです。

 

お料理について、素材について、伝えたいことが沢山あるのだと思います。

 


 

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「そ・かわひがし」シェフとの団らん

シンプルであり、こじんまりとしたコの字型のカウンターの形から、店全体としての団らんの様子が思い浮かべられます。

 

 

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※手前が、オーナーシェフ・中東篤志さん

 

カリナリーディレクターとしても活動しているシェフ・中東篤志さん。

地元・京都や海外など、様々な場所の監修される和食店から世界に向けて、日本の食文化を発信することに、注力されているそうです。

 

お客さんにとって、カウンター越しにお料理を楽しみつつお料理の説明を聞くのは、気持ちも解けて寛げそうです。

余程、通い詰めないとカウンターって緊張しませんか?^^;

 

カリナリーディレクターとして、日本食文化の良さや感動を多くの人達に届けたい思いが強く、動かずにはいられないという雰囲気を感じる方です。

 

また、食材へ丁寧に向き合う姿勢から作られるお料理からは、素材を味わうということを再確認できそうだと思いました。

 


 

ちなみに、カリナリーとは…

調理などレストランのキッチン内で、作業をするキャストのことです。

 


 

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「そ・かわひがし」店の場所

最寄り駅と行き方

 

最寄駅から 徒歩3分の駅チカです!

 

  • 最寄り駅:神宮丸太町駅(京都・京阪電車)
  • 出口:4番出口
  • 徒歩:徒歩3分

 


 

※1番出口、3番出口は反対の出口です。

2番出口は、遠くなります。

くれぐれも、お間違いなく!

 


 

 

店名:そ /s/ KAWAHIGASHI

住所:〒606-8395 京都府京都市左京区丸太町通川端東入ル東丸太町18-5

電話:075-748-1715

営業時間:12PM~2PM、4PM~11PM

※日曜日は、8PM~2PM

定休日:月曜日

 

※特に、土日祝などの営業時間について、詳しくはお店にご確認くださいね。

 

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「そ・かわひがし」店の評判

「そ・かわひがし」のお料理

■世間の声

 

・料理も飲み物も、とても気が利いていて良いですね。

オススメのおむすびは、スタッフが目の前で握ってくれます。とても美味しいです。

素材の持ち味を活かす調理の仕方をされています。

料理はどれをとっても素晴らしい味でコスパも良かったです。

京都の旬の美味しさを食べさせてくれる。 おにぎり最高です❤️ お茶も美味しい❤️

 

 

世間の声からは、お料理にも飲み物にも大変満足している様子が伺えますね。

 

飲み物の種類も豊富で、銘柄などのチョイスにも満足されているお客さんもいらっしゃるようです。

 

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出典:https://www.culinaryhub-so.com/

 

「そ・かわひがし」では、素材の持つ美味しさを引き出す調理方法が得意なようです。

そのようにして頂くのが、一番の贅沢だと思います。

 

「旬の食材が、一番美味しい!」

「こんなにこの食材は美味しかったんだ!」

「今、これが旬なんだ!」

 

など、気がつかなかったことへの発見もありそうですね♪

シンプルなお料理ほど、誤魔化しが効かないものです。

 

「塩むすびや、お茶が美味しい!」

 

と聞いただけで、他のお料理がどれも美味しいという感想に納得感があります。

 

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「そ・かわひがし」の雰囲気

■世間の声

 

・カウンター7席ほどと、2名がけのテーブル、それに2階席の小ぢんまりとしたお店です。

小規模なお店ですが非常に素晴らしいお店でした。

日本らしいごはん時間をたのしめました。

割と行きやすい雰囲気とお値段

・中東さんとそのスタッフは、それぞれの料理の詳細と、日本のさまざまな地域から地元で調達された食材について説明してくれました。

 

 

こちらを拝見すると、小さい規模のお店ならではの魅力を感じました。

シェフ・中東篤志さんにとって、お客さんに配慮が行き届く規模なのだと思います。

 

面白いなと思ったのが、「日本らしいご飯時間が楽しめた」という感想です。

ここから、過不足なく心地よい時間だったことが想像出来ます。

 

時間そのものの充実感を満たしてくれる、そんなお店の雰囲気は、改めて足を運びたくなることだなと思いました。

 

料理の価格について

 

ここでは、「そ・かわひがし」公式インスタの手書きのメニュー表を参照しています。

 

基本的に、旬の食材などを使って調理されるそうで、メニュー自体も日替わりのようです。

 

そのため、これくらいの価格帯でシェフ・中東篤志さんのお料理が頂けるという参考程度にご覧頂ければと思います。

 

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「そ・かわひがし」のランチ価格

 

  • サンド…ALL 1,000円
  • 丼もの…ALL 1,000円
  • 生麩の味噌汁…400円

 

サバの竜田揚げサンド

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出典:https://www.culinaryhub-so.com/

 

パンとご飯で選べるのは、嬉しいですね。

大体、2種類ずつのご用意があるようです。

パンは、厳選されていそうな佇まいです。

 

「そ・かわひがし」のディナー価格

 

  • おつまみ&おばんざい…300~800円
  • 揚げ物…770~980円
  • サンドイッチ…1,000円
  • 丼もの…1,000~1,100円
  • 土鍋で炊いた白ご飯(一合)…880円
  • 生麩の味噌汁…400円

 

私の勝手なイメージですが…、何となく京都はお高いという印象があります^^;

 

ですが!

これくらいなら、ランチもディナーも行きやすいなー♪っと思う、安心していける価格帯だと思いました。

 

ちなみに、土鍋で炊いた白ご飯や、〆の塩むすびはシェフイチオシのようです。

召し上がった方の、評判も良いですよ^^

 

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京都「そ・かわひがし」中東篤志の和食店・場所と評判・まとめ

今回は、オーナーシェフ・中東篤志さんの和食店「そ・かわひがし」について、

  • 店名の由来
  • 中東篤志さんの人柄
  • 和食店の場所や行き方
  • 料理やお店の評判

などが、気になりまとめてみました。

 

店名の由来を知らずとも、シェフ・中東篤志さんの食材や和食料理への丁寧な向き合い方は、お客さんを幸せにしているようです。

 

ただ、店名の由来を知ると地域への感謝の気持ちも感じられて、来店するときの気持ちが少し変わるのではないかと思い調べてみました。

 

店名には、オーナーシェフの想いが凝縮されていると思います。

素晴らしい日本の食材と食文化を、この先もずっと継承していって欲しい方です。

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玉子の気まぐれ日記

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