美人女優・米倉涼子の過去の性格は根暗でキツイと噂で現在(今)の評判は?

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「私、失敗しないので」

 

ドラマ「ドクターX」の大門未知子 役、米倉涼子さんのキメ台詞ですが、こんな男前なセリフ言ってみたいものです^^;

 

美人女優・米倉涼子さんの自信に満ちた姿には、他を寄せ付けない迫力さえ感じます。

 

モデルデビューから女優へと転身され、2004年、故・松本清張原作の連続ドラマ「黒革の手帖」では大きな注目を浴び、主演女優として大きな躍進を遂げました。

 

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出典:https://www.daily.co.jp/

 

米倉涼子さんの内面から滲み出る堂々とした美しさと気高さには、性別問わず憧れる方は多いのではないでしょうか?

 

そんな、米倉涼子さんが「突然ですが占ってもいいですか?」に出演されました。

 

番組では、過去に患った病気や結婚(再婚)についてや、お仕事の悩みなどプライベートなことを赤裸々に占ってもらったようですよ。

自信に溢れている様に見えても、米倉涼子さんなりに色々悩みはあるのですね。

 

そんな美人女優・米倉涼子さんの性格は、業界や世間の評判でも賛否両論あるそうで気になります。

 

ここでは、米倉涼子さんの過去(昔)から現在(今)に至る芸能界関係者が仕事を通じて感じた性格のウワサや評判、ご自身が語る性格を見ていきたいと思います!

 

みなさんも一緒に、確認していきましょう!

 

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米倉涼子の過去(昔)の性格は根暗って本当?

米倉涼子は幼少期から24歳まで根暗だった

 

土曜日の午前7:30から放送されていたトーク番組「サワコの朝」の最終回のスタジオで阿川佐和子さんが迎えたゲストは、米倉涼子さんでした。

 

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出典:https://www.oricon.co.jp/

 

その番組で米倉涼子さんが、ご自身の本来持っている意外な性格を明らかにしました。

 

一部抜粋

米倉さんは幼少期から根暗な性格だったといい、今でも「とにかく自信がない」と話す。

この日の放送で米倉さんは、

「70%くらいの人は、私を好きじゃない」「私はハミ出し者だって思う癖がある」と気弱な発言を連発する。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

米倉涼子さんの口から、そんなことを聞くとは想像すらしませんでした。

 

底抜けに明るい、真逆の性格だと思っていました。

 

人は見かけによらないものですね。

 

やっぱり、強い性格の役柄が与える影響は大きいなと思いました。

 

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米倉涼子が根暗になったのはいじめが原因?

 

また、米倉さんは高校生の18歳頃に友達から突然ハブられて、いじめられていた経験があるそうです。

占い番組「突然ですが占ってもいいですか?」では、当時のことを「死にたいくらい辛かった」とおっしゃっていました。

 

人を信じられなくなったのも、当時辺りからみたいです。

本当にいじめは無くなってほしいです。

 

 

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子供の頃から21歳まで、クラッシクバレエを本気で習われていたそうです。

昔からスタイル抜群で、周りから嫉妬されたのかも知れませんね。

 

当時のことを話す時の米倉涼子さんの表情が硬くなっていたので、余程辛かったんだろうなと可哀そうに思いました。

 

そういう経験もあり、ご自身の性格は暗く、内に閉じこもるタイプと思っているそうです。

 

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米倉涼子が根暗な自分を変えたエピソード

 

ある時、米倉涼子さんはそんな根暗な自分に嫌気が差して、年上の方に相談されたそうです。

 

一部抜粋

話すときもひと言めに『すいません』なんて言っちゃって、そういう自分に嫌気が差してまた根腐れする・・・みたいな(笑)。

辟易していた頃、『迷路の出口を見つける気がないなら、そもそも考えるのをやめたらいいんじゃない?』と年上の人に言われたんです。

そのひと言で何かが吹っ切れて、“あぁもう考えるのやめよう、考える前に動こう!”って、思えるようになりました」

引用:https://gingerweb.jp/

 

モヤモヤしていることを、信頼できる人に相談することは必要なことだと思います。

米倉さんにアドバイスした年上の方は、ナイスです!

 

 

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米倉涼子さんが24歳の時に自分の性格を変えたいと、

  • 思ったことは口にする
  • 自分から人に挨拶する

と決意してからは、生きやすくなったそうです。

 

慣れるまで、最初はかなり試練になったのではないでしょうか?

 

やると決めたらやるっ!

というところが、姉御な感じはしますね^^

 

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米倉涼子の性格悪いウワサの真相

米倉涼子と敏腕Pの最悪な出会い

 

テレビ朝日に、エグゼクティブプロデューサーを務める内山聖子さんという数々のテレビドラマをヒットさせてきた敏腕プロデューサーがいらっしゃいます。

 

その内山聖子さんと、米倉涼子さんとの出会いは最悪だったそうです。

 

今や、米倉涼子さんといえば「ドクターX~外科医・大門未知子~」とイメージされる方は多いと思います。

 

しかし、内山聖子さんが米倉涼子さんへ初オファーをしに行かれたのは、それ以前の2004年のドラマ「黒革の手帖」の主人公(原口元子 役)でした。

 

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出典:https://www.oricon.co.jp/

 

こちらは、その当時を語る内山聖子さんの言葉です。

 

一部抜粋

「主演をお願いしようと挨拶に向かったところ、米倉さんは10歳年上の私に、『私、女性のスタッフ苦手なんですよね』と。

後から聞くと本人はたまたま体調が悪かったそうですが、当時は目も合わせることなくそう言われたので、カチンときて(笑)。

 

でも、正直にものを言う姿勢、そしてノーメークなのに美しい彼女の顔を見て、“間違いなく面白い悪女になる”と確信。

 

予想どおり、コケティッシュでありながら、すっとんきょうな一面を持ち合わせた悪女を演じてくれました」

引用:https://jisin.jp/

 

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敏腕Pが受けた印象が性格悪いウワサの発端!?

 

こちらのエピソードが元で、業界内外に広まった可能性は高いと思います。

 

なぜなら、

  • 相手が高視聴率をたたき出す敏腕プロデューサーで、業界に顔が広いこと
  • 米倉涼子さんの反応に一度はカチンときたものの、内山聖子さんの読みが当たり面白がって方々に話した可能性が高いこと

ということが考えられるからです。

 

実際にも、「黒革の手帖」以外でお二人はタッグを組み、

  • 「交渉人~THE NEGOTIATOR~」
  • 「ナサケの女~国税局査察官~」
  • 「ドクターX」

などのヒット作を連発してこられました。

 

良き仕事仲間なんですね!

 


 

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米倉涼子の性格悪い噂は報道の一部が独り歩きか?

 

世間のウワサでは、初対面の年上女性に対して

 

「私、女性のスタッフ苦手なんですよね」

 

という言葉の部分が大きく切り取られて、悪いイメージが独り歩きしたのではないかと考えるところがあります。

 

 

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それ故に、「米倉涼子は性格がキツイ」「米倉涼子は性格が悪い」などというネガティブなウワサに繋がってしまったのかなと思います。

 

現在でも、そんな噂とは真逆に内山聖子さんと米倉涼子さんは、プライベートでも食事をしたり、温泉に行ったりなど関係は良好だそうですよ♪

 

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内山聖子Pの米倉涼子に対する高評価

 

ちなみに、内山聖子さんは米倉涼子さんを、次のように評価しています。

 

一部抜粋

「彼女は、人に見えない努力を積み重ねているところが、未知子にぴったりと重なります。孤高の天才外科医・大門未知子は、米倉さん以外、誰にも演じられません

引用:https://jisin.jp/

 

doctorX-daimonmichiko

出典:https://www.oricon.co.jp/

 

第一印象はともあれ…

結果的には敏腕プロデューサー・内山聖子さんをここまで唸らせて、その期待を裏切らない演技力や、高視聴率の実績による信頼が米倉涼子さんにはあるということの何よりの証明になると思います。

 

役とはいえ、地で演じてるんじゃないか…

そんなことも時々感じますが、それすら面白く感じます♪

 

 

米倉涼子さんの大門未知子 役の評判もさることながら、個人的には「黒革の手帖」の原口元子 役にはシビレました。

 

その後も、故・松本清張の原作の複数のドラマで主役を務めてこられました。

他の女優さんの配役は考えられないほどのハマリ役で、美しく凄味もハンパなかったです^^

 

役どころが悪女だったり、気が強いものが多いのため、

演技が上手かったり、ハマり過ぎていたりすると…

なぜかその人のイメージになってしまうこともあり得ますよね^^;

 

そんな米倉涼子さんが、私は好きですしカッコいいと思います!

 

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視聴率女王・米倉涼子の現在(今)の性格は?

 

米倉涼子さんが幼少期から根暗だったというのは克服されたようですが、現在もご自分に自信がなく、不安症だとおっしゃっています。

 

半ば、信じがたい事実ですが…

ご本人がおっしゃるのだからそうなんだと思います。

 

米倉涼子さんが、これまで3度に渡りアメリカのブロードウェイミュージカルの舞台で主演を務められました。

 

 

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国内ドラマでヒットを連発してきただけでも、スゴイな~と憧れの眼差しは向けられると思います。

それどころか…実力主義アメリカの舞台に何度も立てたという実績がありながら、

 

「自信が持てないのはどうしてなのか?」

 

これは、不思議としか言いようがありません^^;

 

他人は知ることのない、米倉涼子さん自身の理想がどんどん高くなっているのかも知れませんね。

 

ご自身に満足することないから、常に不安が拭えないのかも…。

もはや米倉涼子さんにしか、わからない領域だと思います。

 

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美人女優・米倉涼子の性格の評判

 

■世間の声(ネガティブな評判)

・具合が悪かったとはいえ、初対面の方にそんな物言いや態度を取る方なんだね。結構感じ悪いなぁ… ちょっとショック

・美談にしようとしてるけど、初対面であいさつできないのはただ性格が悪いだけ

・体調が悪かったは後付けで、普段から態度が悪いんだと思う

 

耳にしたエピソードが報道の一部だったり、誤解を生むような内容が過去にはあったのかも知れませんね。

 

また、米倉涼子さんご自身は、30歳くらいまでは意地を張っていたところがあるとおっしゃっていますので、そういう雰囲気が影響しているのかも知れませんね。

 

 

その一方で、世間の声・ポジティブな評判も、もちろん見受けられますよ。

 

■世間の声(ポジティブな評判)

米倉さんカッコイイ!

・強く見える人ほど、いろんな感情と戦ってるんだ

・強く見られる人ほど、本当の自分の姿を見せられなくなるってあるよね

 

こちらは、最近になって米倉涼子さんが意外な性格「常に自身が持てない」ということを複数の番組でカミングアウトされていることに対する反応です。

 

隙のないプロポーションと、ハッキリした物言いから気が強そう…といった印象を持つ方もいると思います。

実は、内面は繊細で人一倍努力家の方なんだと思います。

 

米倉涼子さんが意外な性格をカミングアウトしたことで、親近感を持たれた方は多いのではないでしょうか?

 

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美人女優・米倉涼子の過去の性格は根暗でキツイと噂で現在(今)の評判・まとめ

 

今回は米倉涼子さんの性格について、

 

  • 美人女優なのに、過去(昔)の性格は根暗というウワサは本当だった
  • 性格がキツイと噂になっていたのは、敏腕プロデューサー・内山聖子さんとのエピソードの一部が独り歩きした可能性はある
  • 現在(今)の性格は、不安症で、常に自信が持てないらしい
  • 世間の評判は賛否あるが、ここ最近の米倉涼子さんがテレビでしている本当の性格のカミングアウトによって、受ける印象は変わりつつある

 

などが、気になりまとめてみました。

 

世間のイメージとは裏腹に、実は米倉涼子さんからは、

 

「私、失敗したくなので」

 

ということなのか…

デリケートな性格をお持ちで、不安症だからこそお仕事に対して人一倍努力家であることがわかりました。

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